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今日は中山バイパス近くにあるマンションの屋上防水の見積りに行ってきました。
築10年の鉄筋コンクリートの3階建て賃貸マンションの現場でした。
早速屋上に上がり、調査を行いました。
新築工事の際、防水では無く、塗装がしてありました。
塗装と防水とでは、塗膜の厚さが全然違いますので、
紫外線の影響を受け、コンクリートの下地がむき出しでした。
今回お客様に現状をご説明し、今回は防水施工を行う方向で
見積を進めていきます。
防水もいろいろな工法があり、それにより値段も耐候性も変わってきます。
今回はクラック(ひび)に強く、値段的にもこの工法をお勧めしました。
防水工事は10年以上の保証がありますので、確実に施工を行わないと
効果が発揮できません。
予算的な部分もありますので、お客様と相談し工事が進めていければと思います。
今回のご縁があり、工事をさせて頂けた時は報告していきたいと思います。
雨漏りするということで、まず屋根に上り点検しました。
やはり瓦は非常によくない状態でした。
今度は屋根裏に入り点検を行いました。
全体的に雨漏りのシミの跡がありました。
築45年くらいとのことで、下地が野地板でしたので、
古くなり、瓦の隙間から入った水が浸透してしまい、
このように天井に落ちてしまいます。
ですので、雨漏りを完全に止めるためには
このように瓦や古くなった野地板などは
全部剥ぎ取り、下地からやり直す必要があります。
そうすることで、これから先20年以上は安心できます。
お客様に、現状をご説明いたしました。
すると
他の業者にも点検してもらったようで、
説明が不十分で、塗装すれば大丈だと言われたそうで、
瓦を取り替えたら、工事金額も凄く高くなると言われ、
不安で悩んでいたそうです。
そこで、知り合いの方々にどこか知っている業者いないか
聞いたようで、そこで
以前塗装工事をさせて頂いた方からの紹介で、
今回連絡したとのことでした。
是非お願いします。と言う事で
梅雨が明けてすぐ、7月着工する事になりました。
今までやってきた仕事が、自信と信頼に繋がり
とても有意義な1日になりました。